民主党の代表選挙が始まったばかりですが、日経平均株価が一時年初来安値を更新しましたよ。
円高も伴って、今後日本経済はどうなっていくのか非常に気になる森田順子です。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000603-san-bus_all
東京株終値、102円高で8900円回復 一時は年初来安値
1日の東京株式市場は、午後に入って割安感による買い戻しが優勢となり、日経平均株価は反発し、8900円台を回復して取引を終えた。ただ、午前中には円高と民主党代表選による政治空白への懸念から、一時は8796円を付け、取引時間中の年初来安値を更新するなど、下値不安はくすぶり続けている。
日経平均株価の終値は、前日比102円96銭高の8927円02銭。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は6・09ポイント安の810・76。
この日は、前日に値上がり銘柄が皆無という全面安だったことから、割安感のある銘柄を中心に下値を拾う買いが断続的に入った。前日の優勢となった。午前中は一時マイナスに転じる場面もあったが、午後は円高一服を受け、底堅く推移した。
ただ、市場では「米国経済の悪化懸念に加え、民主党代表選の告示による政治空白で、円高への対応が機能不全に陥る可能性もあり、上値は限定的」(関係者)との弱気な声が目立った。

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