どう考えても名古屋場所の開催は無理だと思うのですが、日本相撲協会はやる気マンマンのようです。
野球賭博から相撲賭博まで芋づる式に暴かれるのではないかと心配する森田順子です。
引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/zak20100622019.html
まるで“相撲W杯”…もし開催しても外国人力士だらけ
「協会としては(名古屋場所を)開催を願っているが、特別調査委員会の判断を待ってからになる」。武蔵川理事長(62)=元横綱三重ノ海=は21日の会見で、野球賭博に関与した力士の出場を、調査委の報告をもとに7月4日に決めると発表した。しかし開催しても、外国人力士が幕内の半数以上を占める“相撲ワールドカップ” になりかねない。
野球賭博に関与したと上申書を提出したのは力士や親方など29人。賭博といっても、身内で数千円程度を賭けているものもあれば、暴力団を通じ数百万円が動くものまである。そこで調査委は上申書を提出した力士から27日までに聴取し「(金額の大小や期間が)社会的に容認できるかどうかを仕分けする」(村上泰委員)という。
21日にも小結琴奨菊(26)=佐渡ケ嶽=、十両の清瀬海(25)=北の湖=と普天王(29)=出羽海=が野球賭博に関与していたことが発覚。大関琴光喜をはじめ、9人がすべて日本人力士だ。
一方、29人の中にモンゴル、欧州など、外国人力士はいないとみられる。野球賭博は、プロ野球にかなり詳しくないと手を出しにくい。野球のない国で育った外国人力士は、これで難を逃れた格好だ。
5月の夏場所は幕内力士42人中、日本人が26人。上位を中心に外国人は16人で、名古屋場所も同数になる見込み。しかし、関与している力士が今後増える可能性は十分。出場力士は外国人力士のほうが多いという事態にもなりかねない。
大相撲では2006年初場所から26場所連続で外国人力士が優勝している。日本人力士不在の名古屋場所は、名実ともに外国人力士が賜杯ならぬ“W杯”を争う場所になるかもしれない。

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