2010年6月30日水曜日

お腹いっぱい


充分日本代表は頑張りましたね。

ベスト16でも立派な成績だと森田順子は思います。

胸を張って帰ってきてほしいですね。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20100630-567-OYT1T00365.html
「執念が足りなかった」…岡田監督一問一答

パラグアイ0―0日本(PK5―3)──パラグアイ戦後の記者会見での岡田監督と報道陣の一問一答は次の通り。

 ――PK戦の末に敗れたことに悔いはあるか

 「試合内容に悔いはない。選手たちは、本当に素晴らしく、日本人の誇りを持って、またアジアの誇りを持って、最後まで戦ってくれた。その選手たちに勝たせてやれなかったのは、やはり私の責任。執着心、執念が足りていなかった」

 ――点が取れなかったのはなぜだと思うか

 「元々、それほど得点力がないので、数少ないチャンスをものにしているチーム。その点が足りなかった。戦術的な分析をするよりも、やはり私に執着心、執念が足りなかったと思う」

 ――最後のパラグアイのPKが決まった瞬間は

 「これで我々のW杯が終わったと。本当に寂しい気持ちでいっぱいだった」

 ――今回の成績を受けて、代表監督を続投する意思はあるか

 「この後のことを今はとても考えられる状態ではないが、恐らくもうやることはないと思っている」





2010年6月23日水曜日

相撲W杯


どう考えても名古屋場所の開催は無理だと思うのですが、日本相撲協会はやる気マンマンのようです。

野球賭博から相撲賭博まで芋づる式に暴かれるのではないかと心配する森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/zak20100622019.html
まるで“相撲W杯”…もし開催しても外国人力士だらけ

「協会としては(名古屋場所を)開催を願っているが、特別調査委員会の判断を待ってからになる」。武蔵川理事長(62)=元横綱三重ノ海=は21日の会見で、野球賭博に関与した力士の出場を、調査委の報告をもとに7月4日に決めると発表した。しかし開催しても、外国人力士が幕内の半数以上を占める“相撲ワールドカップ” になりかねない。

 

 野球賭博に関与したと上申書を提出したのは力士や親方など29人。賭博といっても、身内で数千円程度を賭けているものもあれば、暴力団を通じ数百万円が動くものまである。そこで調査委は上申書を提出した力士から27日までに聴取し「(金額の大小や期間が)社会的に容認できるかどうかを仕分けする」(村上泰委員)という。

 21日にも小結琴奨菊(26)=佐渡ケ嶽=、十両の清瀬海(25)=北の湖=と普天王(29)=出羽海=が野球賭博に関与していたことが発覚。大関琴光喜をはじめ、9人がすべて日本人力士だ。

 一方、29人の中にモンゴル、欧州など、外国人力士はいないとみられる。野球賭博は、プロ野球にかなり詳しくないと手を出しにくい。野球のない国で育った外国人力士は、これで難を逃れた格好だ。

 5月の夏場所は幕内力士42人中、日本人が26人。上位を中心に外国人は16人で、名古屋場所も同数になる見込み。しかし、関与している力士が今後増える可能性は十分。出場力士は外国人力士のほうが多いという事態にもなりかねない。

 大相撲では2006年初場所から26場所連続で外国人力士が優勝している。日本人力士不在の名古屋場所は、名実ともに外国人力士が賜杯ならぬ“W杯”を争う場所になるかもしれない。





2010年6月16日水曜日

もう民営化すれば


税制面で優遇されるような組織ではありませんね。

民営化して税金をガンガン取ってやりましょう。

現役時代にいくら偉大な力士でも、その人が有能な経営者になるなんて保証はどこにもありません。

さっさと幹部連中は辞職して外部から優秀な経営者を招いたほうがいいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/osports/kfuln20100616004004.html
名古屋場所開催危機「仮に20人休場したら…」

日本相撲協会は15日、緊急理事会を開き、賭博への関与を認めた協会員65人を厳重注意処分とした。協会の事情聴取で野球賭博への関与を否定しながら一転して関与を認めた大関・琴光喜(34=佐渡ケ嶽部屋)も含まれる。65人は警察の捜査結果により処分が上乗せされる可能性があり、多数の出場停止者が出れば名古屋場所(7月11日初日、愛知県体育館)開催にも影響が出そうだ。また琴光喜については、師匠の佐渡ケ嶽親方(42=元関脇・琴ノ若)から名古屋場所出場辞退の申し出があり受理された。

 約1時間15分の緊急理事会を終えて会見場に勢ぞろいした相撲協会執行部6人は神妙な表情で頭を下げた。武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は「このたびの不祥事で多くのファンの皆さまに多大なご迷惑をおかけしました」と陳謝した。

 賭博への関与を認めた65人は厳重注意処分とした。しかし、最終的な処分ではない。警察の捜査結果により処分を上乗せする。同理事長は「協会としてウミを全部出し切って、暴力団との付き合いを一切しない、させないという方針。今後は厳しい処分、対応を決めている」と訴えた。

 5月20日発売の週刊新潮で琴光喜が野球賭博に手を染めていると報じられたことを受け協会は賭博に対する実態調査を実施。今月14日に野球賭博に29人、花札や麻雀賭博、賭けゴルフなどに36人が関与したと申告したと公表した。当初申告した者は厳重注意にとどめる意向だったが方針転換。14日には上申書を警視庁に提供し調査を委ねた。

 警視庁組織犯罪対策3課は暴力団の関与が疑われる野球賭博を問題視している。琴光喜を含め、協会に関与を認めている29人の事情聴取を進め、立件の可否を個別に判断する構えだ。さらに、賭博にかかわった経緯や、暴力団関係者からの恐喝疑惑について詳しい説明を求める方針だ。

 捜査は迅速に進むことが予想され、暴力団との関係など重大な事実が判明した力士は出場停止などの処分を受ける可能性がある。02年名古屋場所では史上最多16人の休場者を出したことがあるが、ある中堅親方は「仮に20人の関取が休場したら興行的には苦しい。世間的にも開催できない状況にも追い込まれかねない」と危機感を強める。

 文科省も「疑われる状態では名古屋場所の運営に対して社会的な理解が得られない」として、場所前の早い時期に一定の調査や処分などを行った上で、外部への説明責任を果たすことが不可欠だと指摘した。賭博問題が本場所開催を左右しかねない状況に陥った。




2010年6月9日水曜日

元巨人の仁志 引退


山本モナとラブホテルへ行って巨人を追い出され横浜に行ったと思っていたら今はアメリカに
いたんですね。

びっくりしたのが38歳という年齢。もっと若いのかと思っていましたが、意外とキャリアは
長いんですね。

とにかくお疲れ様と言いたい森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/sports/p-bb-tp0-100609-0004.html
仁志引退…米挑戦も右太もも痛悪化で決断

米独立アトランティック・リーグのランカスターでプレーする仁志敏久内野手(38)が7日(日本時間8日)、現役引退を決意した。渡米時から痛めていた右太ももが悪化。登録6人の内野手の中で完治のために長期離脱するのは不可能と考え決断した。仁志は日本生命から95年ドラフト2位で巨人に入団。07年には横浜へ移籍し、今季から渡米していた。

 仁志は米東部の片田舎ランカスターの自宅で穏やかに話した。「右太ももが痛くて、走っても足が上がらない。リハビリなども考えると、日本にいる時以上に長引きそうで、チームのことを考えて身を引こうかと」。重圧から解き放たれた表情だった。

 昨季限りで横浜を退団し、米国を挑戦の場に選んだ。プロ15年目のベテランは、最高の思い出として4月28日ニューアークとのダブルヘッダー第2試合を挙げた。「どん詰まりのサード前小フライが(渡米)初安打。あとでベンチの中にボールと折れたバットがテーピングでグルグル巻きにされて置いてあった(笑い)。その試合でホームランも打ったんだけど、ベンチでみんな知らん顔してて。『何だよ』て言ったら、みんなうれしそうに『イエー!』って」。そうやって受け入れられていった。

 日本時代は00年日本一の巨人でプレーしたことが誇りだ。「自分が野球をやってきた中で、普通に考えて最強だった。自分の感覚と実際の結果、周りの状況がそこまで合致しているっていうのはなかなかない」と胸を張った。だからこそ「あの時、大リーグに挑戦できたらとは思った。ここでやっている時も、せめて思ったことをある程度やれる時に来ていたら、もっと違ったとは思う」と話した。

 しばらくは野球界とは離れて、今までできなかった事をやりたいという。「暖かい時期にのんびりすることはなかったから、家族で夏にどこかへ行くとか文章を書くとかもやりたいし、いろんなスポーツも見に行きたい」。充電期間を経たら、今度はコーチとして、闘志あふれる仁志がまた見られるに違いない。




2010年6月2日水曜日

どうかご無事で


いよいよサッカーワールドカップまであと2週間となりましたが、相変わらず危険な地域という事が
取り上げられていますね。

もし観戦に行く人は一人での行動を慎んだ方がいいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/zak20100602000.html
観戦ツアー集客は苦戦中…旅行会社“覚悟”の安全対策

サッカーW杯南アフリカ大会まで10日を切ったが、観戦ツアーの申し込みは相変わらず苦戦中。50万円前後と高額な旅行代金に加え、「世界最悪」といわれる治安の悪さが最大の理由で、女性の参加者は皆無に近いとも。それでもあえて“命がけ”で彼の地に出向くファンもいる。旅行各社は、そんな“勇者” の心意気に報いるべく、過去に例がないほどの安全対策に力を注いでいる。

 南アフリカの治安の悪さは想像を絶するすさまじさだ。年間1万8000人が殺害され、強盗や婦女暴行は40万件以上も発生。警察を呼んでも30分以上かかるのが当たり前というお国柄だ。

 そんな状況下、旅行各社の観戦ツアーは軒並み不入り。最大手のJTB法人東京はツアー全体で約500人の募集に対し、現在までに集まったのはおよそ250人。鳴り物入りで発売した「弾丸ツアー」も最大200人の募集に対し50-60人の申し込みという。西鉄旅行は前回ドイツ大会の6-7割。日本旅行も定員の7割という状況だ。

 ただ、そんな厳しい状況でも、担当社員たちの鼻息は荒い。

 「これだけ劣勢のなかで、あえてお申し込みいただいたお客さまは、旅行会社にとって本当にありがたい存在です。中には『御社のツアーで事故に遭っても、あきらめがつく』とまで言ってくれる方もいます。そんなお客さまのためにも、われわれは命がけで無事に帰国させる覚悟です」(W杯ツアー担当社員)

 なんとも悲壮なツアーになりそうだが、実際、JTB法人東京では、採算が取れない小人数のツアーも中止することなくすべて催行。他社も過去最高レベルの安全対策を講じている。観光ジャーナリストの千葉千枝子さんが語る。

 「各社とも現地対策本部を設置し、社員らが事前に現地を入念に下見したうえで、常に最新の現地情報を把握しています。3つ星クラスのホテルにツアーデスクを設置し、現地の大使館や24時間日本語対応可能な病院とも連携しています。最もリスクが高いバス移動では一番安全なルートを選び、スタジアムには複数の社員が待機して迷子や不測の事態に備えています」

 “戦場”に向かう参加者たちも覚悟を決めている。

 「夫婦以外の女性の申し込みは皆無ですが、多くの男性参加者はサポーター数が少ない今大会こそ、あえて自分たちが日本代表を応援するんだという強い意志を持っています」(前出のW杯担当社員)

 まさに“サムライ”サポーターというわけだ。ちなみに、W杯ツアー最安値の「弾丸ツアー」(1泊4日、39万8000円)はJTB法人東京スポーツデスク(http://www.jtbbwt.com/sportsdesk/tour_spectator/football/100611 /dangan.asp)で18日発オランダ戦(19日)を受け付け中だ。