2010年5月26日水曜日

サッカー落ち目


昔はベルディといえば、キングカズやラモス、武田、北澤など人気と実力を兼ね備えたチームでしたが
もはや風前の灯ですね。

今シーズンを自力で乗り切ることができない可能性が高いようです。

確かにJリーグ開幕当初は人気がありましたが、今考えればバブルと一緒ですよね。

異常な人気に誰もが勘違いをして高給を取った結果、有力選手がどんどん抜けて今のような
体たらくなチームになったのではないかと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/sports/jiji-100525F675.html
Jリーグ主体で経営へ=東京V、来期以降の存続は不透明

Jリーグは25日、臨時理事会を開き、2部(J2)の東京ヴェルディ(東京V)を運営する東京Vホールディングス(HD)の資金不足が6月末までに解消されない場合は、Jリーグが主体となって経営を引き継ぐ方針を決めた。今季のリーグ戦を完遂するための措置で、経営の形態など詳細については今後詰める。また、来季以降については、クラブを存続させるかどうかも含めて、改めて検討する方針。

 東京VHDは昨秋に日本テレビ放送網から東京Vの経営権を引き継いだが、5億4000万円のスポンサー収入確保が条件となっていた。しかし、リーグの監査の結果、その半分程度しか集まっていないと判明。事態を放置すれば、6月末でクラブ運営が行き詰まる可能性が高くなった。Jリーグでは経営を引き継ぐ場合には今季、4億円強の資金が必要としている。 





2010年5月19日水曜日

南アフリカ やっぱり


ただでさえ治安が悪いところにテロまで計画されていたとは。

現地に行ってサッカーを観戦する人は注意が必要だと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/zak20100519008.html
岡田Jに衝撃!狙われた南アW杯、メンバー逮捕でテロ計画発覚

岡田ジャパンに非常事態宣言-。6月11日に開幕するサッカーW杯南アフリカ大会でのテロを計画していた疑いで、イラク治安当局に拘束された国際テロ組織アルカーイダ系武装勢力のメンバーが、デンマークとオランダへの攻撃を計画していたことが明らかになった。デンマークとオランダといえば、日本と同じ1次リーグE組。大会期間中、岡田ジャパン、日本から南アに駆けつけるサポーターはテロの恐怖におびえる日々が続く。

 イラク治安当局は18日、W杯南ア大会でテロを計画していた容疑で拘束している元サウジアラビア軍士官、アブダラ・アザム・カフタニ容疑者(30)とAP通信のインタビューを設定した。この中で、同容疑者は、2009年の終わりころから、友人とともにW杯でのテロを計画していたことを明かした。

 アルカーイダのデンマーク、オランダに対する憎しみは深い。06年にデンマークの新聞に掲載された12枚のムハンマド(イスラム教預言者)の風刺画に、世界中のイスラム教徒が猛反発。オランダでも反イスラムの大会が催されたり、映画が上映されている。

 「われわれはムハンマドへの侮辱に対し、オランダとデンマークを攻撃し、報復する」。口ひげを生やし、オレンジ色の囚人服を着たカフタニ容疑者は、はっきりと語った。さらに、南アでのW杯にテロの狙いを定めた理由についても言及。W杯が世界的に「重要なイベントであるから」とした上で、オランダとデンマークへ入国してテロを計画するより、警備の緩い南アへ渡航し、実行する方がやさしいことを理由に挙げている。

 「目的はオランダとデンマークの代表チームと両国のファンを攻撃することだ。もし代表チームに接近することができなかったら、ファンがターゲットになっただろう」

 この言葉を聞いて、ぞっとするのは、オランダとデンマークの代表関係者、サポーターだけではない。日本にとっても、大問題だ。ご存じの通り、日本はオランダ、デンマークと同じ1次リーグE組。別表の通り、第1戦のカメルーン戦後には、19日にダーバンでオランダ戦、24日にルステンブルクでデンマーク戦に臨む。

 もちろん、日本戦だけがテロリストのターゲットではないだろうが、オランダ、デンマークの代表チーム、サポーターが集まる場所は、すべて標的となっていることは間違いない。

 カフタニ容疑者は、攻撃方法についても具体的にプランを立てており、銃撃テロ、もしくは爆弾を積んだ車両による突撃テロを想定していたという。もし、実行されていたら一体どんな惨劇となったことか。

 幸いにも同容疑者によるテロ計画は未然に防ぐことができたが、アルカーイダから第2、第3の刺客が送り込まれる可能性はぬぐえない。犯罪発生率の高さで、首都ヨハネスブルクは「世界最悪の犯罪都市」と称され、殺人事件による犠牲者数は公式発表だけでも1日当たりで80人という南ア。果たして現地の治安当局がアルカーイダによるテロを防ぎきれるか。

 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、個別の脅威情報などにはコメントしないとした。また日本サッカー協会は、広報部を通じて「W杯組織委員会の指示に従って行動するだけ」としたが…。

 「ベスト4入り」を目指す岡田ジャパン。1次リーグはオランダ、デンマーク、カメルーンという強豪国だけでなく、見えないテロの恐怖とも戦わなくてはならない。

■サッカーW杯事件簿

 ★国交断絶 1930年の第1回大会。決勝戦で開催国ウルグアイが4-2でアルゼンチンを破って優勝したが、負けたアルゼンチンの国民がウルグアイ領事館を襲撃。これをきっかけに両国の関係は急激に悪化し、その後7年間も国交を断絶した。

 ★まさかの敗北に死者続々 1950年のブラジル大会の決勝。マラカナンスタジアムで行われたブラジル対ウルグアイは、優勝間違いなしといわれた地元ブラジルが、まさかの逆転負け。試合後、スタジアム内で2人が心臓マヒでショック死、客席から飛び降りたりして2人が自殺。ブラジル全体では自殺、ショック死で50人以上が死んだ。

 ★戦争に発展 1970年大会の南米予選。移民問題などで緊張関係にあったエルサルバドルとホンジュラスが激しい出場枠獲得争いの中で国交断絶を宣言。中立国メキシコで厳戒態勢の中行われたプレーオフでは延長戦の末、3-2でエルサルバドルが勝ったが、敗れたホンジュラスはエルサルバドル領地に侵攻して戦争に突入した。国連が仲介して100時間ほどで終結。

 ★オウンゴールで射殺 1994年米国大会。優勝候補だったコロンビアが、オウンゴールで米国に負け、グループリーグ敗退。オウンゴールを献上したDFエスコバルが、大会終了後に母国で12発もの銃弾を浴びて射殺された。コロンビア優勝に賭けていた者の怒りが爆発して狙われたといわれている。





2010年5月12日水曜日

二足の草鞋


いくらなんでもちょっと無理なんじゃないでしょうか。

政治家ってそんなに片手間で簡単にできるものではないと思います。

どうか柔道に専念していただきたいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/osports/kfuln20100512004001.html
参院選出馬も…谷にロンドン五輪“最後通告”

全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は11日、今夏の参院選に民主党からの出馬を表明した女子48キロ級の谷亮子(34)について「講道館杯に出ないことには五輪どうのこうのではなくなる」と、11月20、21日に千葉ポートアリーナで行われる体重別大会が12年ロンドン五輪出場へのタイムリミットとの考えを示した。

 世界ランクで決まる五輪出場のためには国際大会でポイント獲得を続ける必要がある。しかし、前日の出馬会見で谷は「最低でも年明けには」と復帰時期の先送りを示唆した。これに対し、遠征先のチュニジアから帰国した吉村委員長は、講道館杯不出場の場合(1)年明けの欧州各大会への派遣見送り(2)強化指定の格下げ、のペナルティーを明言。同委員長は「(選挙を)個人的には応援してやりたいとは思うが、勝負は別。同じ舞台に立たないと競争にはならない」とクギを刺した。

 08年北京五輪後に現役続行を表明した谷は、09年2月のグランドスラム・パリ大会への出場を義務づけられていたが、第2子妊娠で“ドタキャン”した経緯もある。このときは公傷扱いとなったが今回は別。同委員長は「自分で決めたことだし、自分で責任をとらなければならないだろう」と厳しい姿勢を示した。

 根強い待望論がある一方、休養期間中に始まった世界ランク制度の下で試合出場はなく、谷のポイントは現在ゼロ。世界トップ10に5選手がいる日本の48キロ級では厳しい現実も待っている。本格的な選挙活動を前に、柔道家の顔に突きつけられた“最後通告”に谷がどう答えるか注目される。

 ▼柔道五輪出場への道 ロンドン五輪の出場権は12年5月1日付の世界ランクで、個人に与えられる。女子は各階級上位14選手に与えられるが、1カ国1人のため複数いる場合は国内選考となる。なお、世界ランクのポイントは国際大会の成績に応じて与えられるが、日本の場合、得点の大きい格上大会は強化指定の上位選手優先で出場するため、指定下位選手が一気にビッグポイントを稼ぐことは難しい。




2010年5月5日水曜日

政治力が必要


日本にはある意味ずる賢いぐらいの戦略が必要なのかもしれません。

裏ではかなりのお金も飛び交っているという噂もありますし、相当の
駆け引きも必要なのではないかと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/kfuln20100504002001.html
犬飼会長 W杯招致活動を22年に絞る

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)は3日、日本が招致していた2018、22年W杯について、今後は22年大会開催に絞って活動していくことを明らかにした。

 W杯日本招致委員長を務める同会長は22年に絞った理由を「18年は、何が何でも欧州に戻したいという意識が(FIFAに)ある」と明かしたうえで「11日の招致委員会会合で皆さんに説明してから正式発表する」と述べた。

 2日に元浦和監督のブッフバルト氏と会談した犬飼会長はこの日、川端達夫文部科学相とスイスのチューリヒにあるFIFA本部を訪ね、ブラッターFIFA会長と会談。鳩山由紀夫首相からの親書を手渡したという川端文科相は「ブラッター会長には、18年は欧州の激戦なので22年への一本化は賢明な選択だと言われた」と話した。